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パソコン書籍の活用

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「パソコンの専門書を読んでもさっぱりわからない」

という話はよく聞きます。かくいう私も、初めて読んだ本、特に技術書になると、15分で寝る自信があります(笑) 実際使ってみないとわからない、というのが私としてもありますが、それ以上に「もともと、何をそこでやりたいのか」から始めないと、機械的な作業になってしまう可能性があります。

パソコン関連書の種類について

たとえば、Wordを例に出しますと、 ・初心者向け本(はじめてのWord) ・標準本(すべてわかるWord) ・技術者向け(エンジニアのためのWord) ・分野別(プレゼンテーション用資料を作るためのWordテクニック集) ※本の名前は全部思いつきです。 など、一つのアプリケーションソフトでも多岐にわたっています。

今はネットで検索できるから、と

「今はネットで検索するから本は要らない」 という話もたまに聞きます。 それ以上に・・ 「わからんかったら君に聞くからいい」 といわれることもあります(;゜ロ゜)。 それも構わないしいいかどうかは別ですが、「随時聞く」となると、社内に情報が蓄積されません。 そして、その聞く範囲。画面に答えがすでにあるところで、そこさえも聞く、となると時間がもったいないです。

ということで、本の取り扱いについて

おそらく・・長年使い慣れていらっしゃるので、差し支えないでしょう。 一度は本を見た、スクール・講座で勉強した、とか。 私も、仕事柄、パソコンに関する相談を受けることもあります。 「一冊、標準本を買ってパソコンの横に置いといてください」 とっかかりになる初心者向け本も必要かもしれませんが、大体のところで網羅された本が一冊。 理想は、「索引を見て、探しやすそう」なものです。

1.まずは一冊通して読むではなく、通してみてください。

理解してください、とか読んでください、ではなく、とにかくサッ、と見ていただくようにお伝えしています。 必要そうなところは、付箋を付けておいてください。

2.困ったときに辞書のように使う

あとは、必要な時に辞書のように索引、もしくは目次から目的の項目を探していただく。 索引は、固定された用語を使ってくれているので、目次以上に探しやすいです。

3.それでもない場合は、、ネットで検索

本でおしいところで細かなものが見つからない、ということもあります。 あとはインターネットの出番。 「ソフト名 機能名 やりたいこと」 で7割ほどは出ると思います。(ここは試行錯誤ですが)

おわりに

いかがでしょうか。 本は辞書として置いておいて困ったときに読んでください。 とっかかりは、正直なところ、「人に教えてもらう」ことですが、それは「聞く」ではなく、「習う」ことだと思ってます。基本操作は習うことで、ある程度理解できるので、本よりも効率的。そして機能性のツボ(用語など)もわかるので、本の活用も飛躍的に上がります。

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